こんにちは。
大東市を拠点に近畿一円で住宅リフォームを手がける 株式会社Nアシスト です。
毎日の入浴で「お風呂が寒い」「掃除をしてもカビがすぐ出る」「段差が危なく感じる」——
そんなお悩みはありませんか?
特に50〜60代になると、体調や生活リズムの変化とともに、
「老後も安全で快適に使えるお風呂」 を考え始める方が増えています。
最近、工事をご決断されたお客様で
👩🦳 佐藤さん(63歳・大東市在住)
マイホームに住んで40年。
冬になると浴室が冷え込み、タイル床がヒヤッと冷たく感じる。
テレビで“ヒートショック”のニュースを見るたびに、「うちもそろそろ考えなきゃ…」と思っていたそうです。
この記事では、そんな方に向けて、
「ユニットバスリフォームの費用・メリット・デメリット・注意点」 を
大東市のリフォーム専門店「Nアシスト」がわかりやすくご紹介します。
🔧 ユニットバスリフォームの種類
ユニットバスのリフォームには、大きく3つのパターンがあります。
それぞれの特徴と費用感を見ていきましょう。
① 同サイズのユニットバスに交換する
現在のお風呂を撤去し、同じサイズの新しいユニットバスを設置します。
最も標準的で費用を抑えやすい方法です。
断熱性・防水性・清掃性が格段に向上し、毎日のお手入れが楽になります。
費用目安:約80〜120万円
工期目安:3〜5日
② サイズを広げて交換する
「浴槽を広げたい」「洗い場を少し広くしたい」という方におすすめ。
間取りを変更してゆとりのある空間をつくります。
ただし、壁や床の造作が必要なため、費用と工期はやや長めになります。
費用目安:約120〜160万円
工期目安:5〜7日
③ タイル浴室からユニットバスへ変更
昔ながらのタイル張り浴室をユニットバスに変えるプラン。
寒さ・カビ・滑りやすさなどの悩みを一気に解決できます。
費用目安:約150〜200万円
工期目安:5〜8日
💰 ユニットバスリフォームの費用相場
浴室リフォーム費用は、設備グレードと工事内容で変動します。
内容 費用相場(税込) 特徴
同サイズ交換 約80〜120万円 標準的な交換工事
サイズアップ 約120〜160万円 空間を広げる改修
在来→ユニットバス 約150〜200万円 下地・配管工事含む

🌸 50〜60代におすすめのユニットバスリフォームのメリット
① 冬でも暖かい浴室でヒートショック対策
ヒートショックとは、温度差による急激な血圧変化で倒れてしまう現象。
特に60代以降に多く、冬場の事故として報告が増えています。
最新のユニットバスは、
・断熱浴槽
・浴室暖房乾燥機
・あたたかい床材(サーモフロア)
などが標準搭載。
「寒くてお風呂がつらい…」から「毎日が快適に」へ。
体にもやさしい浴室環境が実現します。
② 掃除がラクになり、清潔をキープ
タイル目地のカビや水垢は、年を重ねると掃除が大変。
ユニットバスなら、壁・床・浴槽の継ぎ目が少なく、汚れがたまりにくい構造です。
LIXILやTOTOの最新モデルでは、
自動洗浄機能 や 汚れ防止コーティング が標準装備のものもあります。
③ 将来を見据えたバリアフリー対応
段差をなくし、手すりを設置すれば、
転倒リスクを減らして「安心して入れるお風呂」に。
また、出入口を広げて介助しやすくすることで、
将来の介護にも対応できる浴室 になります。
⚠️ ユニットバスリフォームの注意点とデメリット
① 下地や配管の劣化に注意
築20年以上のお宅では、壁裏や床下の配管が老朽化していることがあります。
工事中に補修が必要になると、追加費用(数万円〜十数万円) が発生する場合も。
事前の現地調査でしっかり確認しましょう。
② 工期中はお風呂が使えない
平均で3〜7日ほど入浴できない期間が発生します。
近隣の銭湯や仮設シャワーを利用するなど、事前に生活スケジュールを調整しておきましょう。
③ 激安業者に注意
「格安リフォーム」をうたう会社の中には、
断熱や防水を簡略化してしまう例もあります。
後々の修繕費が高くつくことも。
Nアシストでは
自社施工+10年メーカー保証(弊社負担加入)
で、安心して長く使える施工をお約束します。

🏠 大東市のユニットバスリフォームは「株式会社Nアシスト」へ
私たちNアシストは、大東市を拠点に、
ユニットバス・キッチン・外壁・屋根など リフォーム全般を自社施工 で行っています。
・丁寧なヒアリングで理想のリフォームを実現
・施工後も安心の 10年メーカー保証(弊社負担)
・地域密着・スピーディー対応
「冬のお風呂がつらい」「老後に備えて安全にしたい」
そんな方は、まずは無料の現地調査からどうぞ。
大東市のリフォームは 、株式会社Nアシスト にお任せください。

