こんにちは。
大阪府大東市でリフォーム・水まわり工事・外壁塗装などを手がける 株式会社Nアシスト です。
「リビング横の和室、物置になってる…」
「段差が気になるようになってきた」
「これから夫婦ふたりで快適に暮らせる間取りにしたい」
そんな声を、50〜60代のお客様から多くいただきます。
“和室をリビングと一体化して、広く使いたい” というご相談です。
今回は、和室一体化リフォームの
メリット・デメリット・費用・失敗しないポイント をわかりやすく解説します。

■ 和室を一体化すると、暮らしがどう変わるの?
和室は本来とても便利な空間ですが、
歳を重ねるほどに「活かしきれない空間」になりがちです。
特に、
・段差がつまずきやすい
・低い畳に座るのがしんどくなる
・押入れが使いづらい
・和室の掃除が負担
というお悩みを多く聞きます。
そこで和室を思い切ってリビングに取り込むと、
暮らしやすさが一気に改善します。
■ 和室一体化リフォームのメリット
✔ 1. リビングが広がり、開放的な空間に
襖や壁を撤去しフローリングに変えると、
視界が広がり「家が大きくなったように感じる」と大好評。
最近は“ゆったり暮らす間取り”が人気のため、
50〜60代のお客様に特に選ばれています。
✔ 2. 段差がなくなり、将来も安心
和室とリビングの境目にはほぼ必ず“敷居の段差”があります。
一体化するとこの段差がなくなるため、
つまずき防止
老後のバリアフリー対策
として非常に効果的です。
✔ 3. 和室の窓を活かして、部屋が明るくなる
「うちはリビングが暗い…」という方は要注意。
和室側に窓がある場合、一体化することで
光が奥まで届く明るいリビング になります。
✔ 4. 家具の自由度がぐっと上がる
畳は家具跡がつくため、好きなレイアウトにしにくいですが、
フローリングに統一すると自由度が格段にアップ。
ソファ配置の見直し
大型の収納家具の設置
押入れ跡に壁面収納を造作
など、暮らしそのものが変わります。
✔ 5. メンテナンスがラクになる
畳替え・カビ・日焼け…
和室の維持は意外に手間がかかります。
一体化すれば、日々のお掃除がグッと楽に。
「毎年の大掃除が気持ち的にも楽になった」
というお声をよくいただきます。

■ デメリットと、その対策
メリットだけではなく、デメリットも知っておくと後悔しません。
⚠ 1. 赤ちゃんのお昼寝スペースがなくなる
ご家族の状況によっては問題になりやすいポイント。
→ 対策:
和室の一部だけ畳を残す“畳コーナー案”も可能です。
⚠ 2. 来客泊用の部屋がなくなる
和室は急な宿泊に便利。
→ 対策:
押入れ跡に「折りたたみベッド収納」を造作
リビング横に“間仕切りできる空間”を追加
など、実は選択肢は多いです。
■ 和室 → リビング一体化の費用目安
6畳の和室をリビングに取り込む場合、
大東市の相場は 90〜120万円前後。
▼主な工事内容
・畳撤去
・床下の木工事(高さ調整・補強)
・断熱材追加
・フローリング張り
・敷居・段差の撤去
・壁・天井クロスの貼り替え
・押入れ → クローゼット化 or 収納造作
・巾木施工
・電気工事(スイッチ移動等)
状態によって追加工事が発生するため、
まずは現地調査がおすすめです。

■ 失敗しないための注意点
❗フローリングの色がリビングと合わない
既存の床は日焼けしているため、
新品の床と色が微妙に合わないことがあります。
→ Nアシストでは、色合わせの提案や、全体の貼り替え案も可能です。
❗壁を取れない場合がある
構造上の“耐力壁”や“柱”は撤去できません。
→ 大工資格のあるスタッフが構造を確認し、最適案をご提案します。
❗押入れをそのままにすると使いにくい
和室の押入れは奥行きが深く、使い勝手が悪いことも。
→ 物の大きさに合わせたクローゼットに造り替えるのがおすすめ。
■ 大東市で和室一体化が人気の理由
和室の管理が負担
リビングが狭いが、増築は難しい
片付けしやすい家にしたい
夫婦ふたりでゆったり暮らしたい
段差が気になる年齢になってきた
50〜60代のお客様の「今とこれから」にぴったりのリフォームです。
■ 大東市の和室リフォームはNアシストへ
Nアシストは、
丁寧なヒアリング
自社施工で高品質・適正価格
大東市密着でアフターも迅速
LIXIL・TOTOなど10年保証(弊社負担)
強引な営業なし!!
を大切にしています。
「うちも和室が使えていなくて…」
「段差が気になってきた」
「リビングをもっと広く明るくしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

